当院のインプラントの特徴

前歯の症例
▲当院の治療例

主訴 部分入れ歯をやめたい
前歯の印象を良くしたい
診断名 前歯先天性欠損
初診時年齢/性別 24歳女性
治療期間 8ヶ月
費用 インプラント:42万円×2=84万円(税別)
人工骨:10万円(税別)
リスク副作用等 インプラントのリスク・副作用について

感染管理の徹底

ヨーロッパ基準の滅菌レベル

ミーレ/Lisa
▲当院設置のミーレジェットウォッシャーとクラスBオートクレーブLisa

患者様が安心して歯科医療を受けられる最も重要な条件のひとつ、それが徹底した衛生管理です。お口に触れる器具は常にウイルスレベルでの滅菌が不可欠です。

当院では欧州の新基準 (ヨーロッパ基準class B) をクリアした高度な滅菌システムを採用しています。

今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようコンパクトにしたクラスBオートクレーブとミーレジェットウォッシャーを導入しております。

詳しくはこちら⇒ 当院の滅菌・衛生管理について

オペ室と清潔域・不潔域の区別

  • 手術室
    ▲オペ室を完備
  • 手術着
    ▲清潔域と不潔域の区別
  • 器具
    ▲すべての器具を滅菌しています

当院ではインプラント等の外科処置に使用するオペ室を完備しています。
ドイツRitter(リッター)社のチェアユニットを採用しています。しっかりしたオペ室はないよりはあったほうがいいと思います。

しかしオペ室よりも重要視することは、それよりも滅菌をしっかりし、清潔域・不潔域を区別することです。外科処置として当たり前のことをするだけです。日常に診療に使う道具すべてにおいて滅菌をしています。

関連項目⇒ 当院の滅菌処理について

品質と信頼性の高い「ブローネマルクシステム」を採用

Branemark System
▲当院採用の
ブローネマルクインプラント

世界で最も信頼性が高いブローネマルク・インプラントを採用しています。ブローネマルク・インプラントは、世界50カ国以上の国々で1,000万人以上の患者様の治療に使われている、世界シェアトップのシステムです。

現在日本には約40種類のインプラントが存在しますが、10年以上の動物実験をし、人体に応用してから40年以上の歴史を持つシステムは世界でもブローネマルク1つしかなく患者様、歯科医師ともに最も安心できるインプラントシステムです。

ブローネマルク・インプラントが開発されて以来色々なタイプのインプラントが発売されたのですが、臨床実績という点でブローネマルクに勝るものはありません。
それはブローネマルク教授が1952年から12年もの間、素材やデザイン、生体の反応などを徹底的に実験し、世界に先駆けて1965年に初めて患者への応用をしたからに他成りません。

世界初ということだけあってこのインプラントはすべてのインプラントの基本となっており他のものに比べ最も臨床実績が長く、最も高い信頼性を誇るインプラントシステムと言われています。

40年以上も機能した報告

患者とブローネマルク教授
▲最初の患者 (左)と
ブローネマルク教授(右)

「ブローネマルクシステム」を用いた治療成績は、1本の歯を失ってしまった方から、複数の歯を失ったしまった方まで、10年経過後の残存率が97%という高い成功率を誇っています。

40年以上前に行なわれた最初のインプラント治療が2006年でも完璧に機能し、後遺症もないと報告されていることからも、このシステムがいかに完成度の高いものであるかはご理解いただけると思います。患者さまにとってインプラントは一生お付き合いするものです。長期間に亘りより安心してご使用いただけるように、患者様の安全を第一に考え、「ブローネマルクシステム」を採用しています。

高い成功率と実績

教授
▲ウメオ大学口腔外科主任教授
Dr.ステファン・ルンドグレンと

日本にインプラントが導入された創世記の時代の歯科医師の元で十数年の経験と実績を積んできました。安全で長期的に長持ちするインプラント治療というのは、数時間・数日の講習などで実現できるものではありません。

毎年のようにスウェーデンの先生を呼んでのオペトレーニング、 世界7カ国12施設の大学病院や高水準のクリニック) でのインプラント治療を海外で経験してきました。歯科医師として大変よい環境に恵まれ、今があると感じています。

当院のインプラントへの自信

歯科医

私の今までのインプラント経験での最大の自負は「これまでトラブルがほとんどない」ということです。長年の経験から確実に成功させる自信もあり、また「無理はしない」というのがトラブルを生まない要因でもあるかと思います。

インプラントに限らず、どんな治療でもそうですが、口腔内を一つの単位として診なければなりません。長年にわたり、いろんな国で勉強してきた経験から言えることでもあります。

難症例でも対応

補填材
▲骨造成治療

アゴの骨が足りない・薄いといったインプラントを埋入する高さが不十分な方でもあきらめずにご相談ください。

当院では、骨造成治療や傾斜埋入といったやり方で、インプラントを可能にできる場合があります。

詳しくは難症例に対応した骨造成治療をご覧ください。

インプラントの治療内容・リスク副作用などについて

  • 歯科インプラントとは歯を失った場所に対し、チタン製金属のインプラント(人工歯根)を埋入固定し、その上に被せ物(上部構造・クラウン)を固定し、咬み合わせ等の口腔機能や見た目を回復する歯科口腔外科手術です。
  • インプラント治療は健康保険が効きませんので自費診療となります。
  • 歯科インプラントは外科手術を伴います。
  • 手術後の腫れ・痛みを伴うことがあります。個人差がありますが、痛み止めや抗生剤をお出ししております。一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
  • インプラントを固定するために骨造成治療が必要となることがあります。その場合、別途骨造成の費用がかかります。また骨造成治療後、骨ががしっかりと作られるまで3~6ヶ月間の治癒期間が必要です。骨造成が先に必要となる場合、インプラントがすぐに埋入できないことがあります。
  • 歯周病のある方、心疾患、骨粗鬆症等、内科的な疾患のある方は、インプラント治療が適さないケースもあります。また普段服薬しているお薬等も治療に影響する事があります。
  • 免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、インプラント治療がすぐにできない事があります
  • 血管損傷・神経麻痺のリスクが伴います。これは血管や神経が「ドリル」や「インプラント自体」によって損傷することで起こるリスクです。インプラント手術の検査~計画を入念に行うことでこのトラブルを回避できます。起こった場合は、回復に数日~数週間の時間が必要です。
  • 上顎にインプラントを埋入する際は、上顎洞膜を破る可能性があります。その場合、他に埋めることが可能な場所を検討します。手術後に抗生剤を服用する事で感染予防をし、膜が自然にふさがるまで治癒を待ちます。
  • 歯周病のある方、心疾患、骨粗鬆症等、内科的な疾患のある方は、インプラント治療が適さないケースもあります。また普段服薬しているお薬等も治療に影響する事があります。
  • お身体の状態や細菌感染により、術後インプラントが骨と結合しない場合があります。この場合、原因を取り除いてご希望により再治療を行います。
  • 口腔内の衛生状態が悪い方、歯ぎしり、くいしばりの強い方はインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こす可能性があります。日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となり、咬合調整やナイトガード(マウスピース)の装着も必要になる場合があります。
  • 骨の成長途中になるお子様(およそ18歳未満の方)、妊婦の方はインプラントが受けられません。

当院では、上記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期したインプラント治療を心がけております。

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