症例

  • 生まれつき前歯がない(先天性欠損)例のインプラント

    前歯インプラント

    先天性欠損、いわゆる生まれつき歯が生えてこない20代女性の方の前歯です。長い間、部分入れ歯をされて補っていましたが、前歯の印象を良くしたいとの希望でした。
    セラミックの歯との境目を自然に回復するため、GBRによる骨造成治療で歯ぐきのボリュームを出してからインプラントを埋入、ジルコニアオールセラミックスクラウンによるかぶせ物で修復しました。治療期間は8ヶ月でした。

    このように前歯の審美的なインプラントも当院では対応しております。
    (*生まれつき歯がない方は、成長の止まる18歳頃以降にインプラントが適応となります)

  • 噛めない奥歯の部分入れ歯を2本インプラント

    左奥歯2本のインプラント

    埋入の様子

    部分入れ歯が噛めなくなったので、インプラントにしたいとのことでした。
    左下の6-7番の奥歯ケースです。
    咬合力の強い方でしたので、予後のメンテナンス・修理のしやすさを考慮し、スクリューリテイン法によるメタルボンドセラミッククラウンを入れました。

    「反対側の天然歯と同じように固い物は何でもよく噛める、入れ歯と違い手入れも無くて楽」と喜ばれておりました。

  • 傾斜埋入によるグラフトレスインプラント

    前歯

    上顎

    下顎

    レントゲン

    左上7番の痛みで来院。動揺も著しく抜歯を行い治癒を待ってからインプラントを行いました。抜歯窩(ばっしか)が大きかったので抜歯窩を避けて斜めに埋入しています。サイナスリフト等の骨造成をせずに患者さんの負担を極力減らすための傾斜埋入です。

    咬合平面も下がっており、顎位もずれていたので、咬み合わせの再構築を行っております。
    上のかぶせ物はメタルボンドセラミッククラウンで修復しました。

  • 総入れ歯からフルブリッジのインプラント

    前歯

    上顎

    下顎

    レントゲン

    上部構造

    60代女性の患者さんです。上下の入れ歯が不便ということで、インプラント希望で来院。傾斜埋入を行い、骨造成をしない最低本数のインプラントでフルブリッジを固定しました。入れ歯と違い、お口の中にあたる面積も少なく(床が小さく)、固定式のブリッジなので食事もよく噛んで食べられます。歯科技工士さんが歯ぐきのピンク色の部分からキレイに製作いたします。

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